ブランデッドコンテンツとは

ブランディングにおいては、自社や製品の持つストーリーを伝えて共感してもらうことが重要です。ストーリーを最も効果的に伝えられるのは、経営者自身となりますが、関係者へ個別に語るというのは現実的ではありません。そうした中で、相手の心に強く印象付けやすいストーリー性のある映像コンテンツを活用する手法(ブランデッドコンテンツ)が注目されています。ブランデッドコンテンツの活用により、既存のCM映像や企業案内、IR資料等では伝えにくい企業や製品の本質的な魅力や理念を効果的に伝えることが可能となります。

ブランデッドコンテンツとは

解説動画

ブランデッドコンテンツが生み出された背景や企業のコミュニケーション活動における役割、ブランデッドコンテンツの定義、制作にあたって考えられるメディア戦略等、本補助金を申請する上で必要となる基本知識をテーマごとに動画でお伝えします。

(講師:株式会社QPR 代表取締役 清田 智 氏)

ブランデッドコンテンツの解説

Part 1 : ご挨拶~背景説明

・技術革新による動画広告の変化

・メインコンテンツに対するサブコンテンツ

・メインコンテンツとサブコンテンツの一体化

・ブランデッドコンテンツとは

Part 2 : 企業のコミュニケーション活動

・一般的なブランドの理解

・ブランディングの定義

・ブランディングの主体

・ブランディングの目的

・ブランディングと他の戦略との違い

・アテンション

・プロモーション

・ブランディング

・ブランディングの効果

Part 3 : ブランデッドコンテンツの定義

・映像コンテンツの3要素

・アテンション×インパクト映像

・プロモーション×ロジック映像

・ブランディング×ナラティブ映像

・企業の目的と映像コンテンツとの相性

・企業と制作会社どちらが主体か

・企業行動と主体の組み合わせ

Part 4 : デジタルメディア戦略

・PESOモデル+アナログによる展開

・Owned(オウンド)

・Search(サーチ)

・Earned(アーンド)

・アナログ展開

・Paid(ペイド)

・Shared(シェアード)

・ペイドとシェアードの関係性

Part 5 : ブランデッドコンテンツの制作にかかわるプレイヤー

・従来の受発注関係

・フラットなパートナーへの転換

・ブランディングの主体となる事業者

・映像制作会社

・コーディネーター

Part 6 : ブランデッドコンテンツの魅力

・ブランデッドコンテンツの魅力

セミナー動画

「PARTY眞鍋が選ぶブランデッドコンテンツ4選~事例にみるブランデッドコンテンツの始め方~」
テーマ
  • 「ブランデッドコンテンツ」とは何か?
  • J-LOD⑤とはどんな補助金か?
  • どんなパートナーと制作を進めるべきか?
  • 事例紹介
  • 出 演
  • 経済産業省 コンテンツ産業課長 高木 美香
  • PARTY クリエイティブディレクター 眞鍋 海里
  • 参考情報

    <レポートetc.>

    2018/5/25アカデミー賞公認短編映画祭から学ぶ 動画マーケティングの最前線
    ~ブランデッドムービーの可能性~ Vol.1(引用:BRANDED SHORTS) 詳細を見る
    BRANDED SHORTS
    サイボウズ株式会社のブランデッドムービーを事例に、動画ブランディングの可能性について、視聴者へのアプローチの切り口やブランデッドムービーが企業側にもたらすメリット、制作のアドバイスを紹介しています。
    2018/5/25アカデミー賞公認短編映画祭から学ぶ 動画マーケティングの最前線
    ~ブランデッドムービーの可能性~ Vol.2(引用:BRANDED SHORTS) 詳細を見る
    BRANDED SHORTS
    企業理念と社会課題をブリッジングしたブランデッドムービーを制作しているサイボウズ株式会社の映像制作を事例に、制作過程や継続して発信していくことの重要性、メディアとの付き合い方を紹介しています。
    2018/1/9ブランデッドムービーの最前線
    ~企業・商品の思いを伝える動画マーケティング~ Vol.1(引用:BRANDED SHORTS) 詳細を見る
    BRANDED SHORTS
    企業の思いを伝えるためのブランデッドムービ-をどのように作るのかという観点から、Branded Shorts2017ノミネート作品の事例を交えて紹介しています。
    2018/1/9ブランデッドムービーの最前線
    ~企業・商品の思いを伝える動画マーケティング~ Vol.2(引用:BRANDED SHORTS) 詳細を見る
    BRANDED SHORTS
    Branded Shorts2017ノミネート作品を事例に交え、商品に込めた思いを伝えるためのブランデッドムービーをご紹介しています。
    ブランデッドコンテンツ制作プロセス (引用:株式会社QPR 『PRODUCER HUB』) 詳細を見る
    株式会社QPR
    ブランデッドコンテンツを作りたいと考えている企業のほか、地域の団体及び映像制作会社の方々に向けて構築されたプログラムです。ブランデッドコンテンツ全体の概要を表すとともに、さらに踏み込んで知識を得るために、市販されている一般書籍の中から、概要を理解するためにわかりやすいもの、実践的に役に立つものを中心にピックアップしてご紹介しています。
    2018/12/04ブランディング映像シンポジウムレポート (1/3回) (引用:株式会社QPR 『PRODUCER HUB』) 詳細を見る
    シンポジウムレポート
    企業や製品・サービスのブランディングのために映像を含めたエンタテインメントがなぜ有効なのか (Why)という観点から、ブランディングに対するアプローチの変化、プロダクトプレイスメントの効果的な手法、リターンの大きい自社製作コンテンツ等について、事例を交えて紹介しています。
    2018/12/04ブランディング映像シンポジウムレポート (2/3回) (引用:株式会社QPR 『PRODUCER HUB』) 詳細を見る
    シンポジウムレポート
    ブランデッドコンテンツをどのように作るのかという観点から、消費者が感情移入し共感できるような物語の重要性、現代の消費者特性や消費行動に合わせてコンテンツを提供する必要性等について、事例を交えて紹介しています。
    2018/12/04ブランディング映像シンポジウムレポート (3/3回) (引用:株式会社QPR 『PRODUCER HUB』) 詳細を見る
    シンポジウムレポート
    ブランデッドコンテンツに対する中小企業の取り組みの可能性 (Who)という観点から、デジタルプラットフォームの発展により少ない金額でも製作・発信が可能になったことや、1企業1ブランドのわかりやすさや意思決定の速さといった中小企業におけるメリット、また、広告とブランディングが融合しつつあるという時代の変化などについて、事例をも交えて紹介しています。